通信制高校は、どこがいい?学費の安い評判のいい高校の選び方

通信制高校は、どこがいい?学費の安い評判のいい高校の選び方について説明していきます。



通信制高校は全国にたくさんありますが、どの通信制高校が学費が安いのかどの通信制高校が評判がいいのかどこが自分に合っているのか?自分で調べるのは苦労します。

選び方としては、まず、何を基準とするかです。

例えば、学費の安い通信制高校を希望なら、各通信制高校にそれぞれ問い合わせて資料を送ってもらうことになりますが、それでは手間も時間もかかります。

学費の安さや評判・人気等、通信制高校の選び方でお悩みなら、一括して資料を請求するのが一番簡単です!

通信制高校の選び方のポイントは、できるだけ多くの通信制高校から資料を取り寄せて比べるのが最も大切です。

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通信制高校は、どこがいい のか?選び方を教えます

通信制高校で、どこがいい のか、お悩みの高校生や中学卒業後の進路について不安を抱いている学生の方も多いと思います。

また、発達障害のお子さんをお持ちであるとか、子どもが中学や高校のクラスに溶け込めない等、様々な事情を抱えている親御さんもいらっしゃることでしょう。

高校における学校生活とは、ただ単に教育や専門の情報を修得する場なのではありません。

本来、高校生生活とは、自分の好きな道や自分の将来の夢について、徹底して模索するいい機会でもあるべきだと私は考えます。

しかしながら、金銭的な面を含め、いじめや不登校等、学生生活をリタイア、または諦めかけている学生も数多くいるのが現状です。

そんな、いろいろな事情を抱えている学生や仕事につきながら高卒資格を得たいという方に魅力あるキャンパス生活を送ってもらいたいために私は通信制高校をお勧めします。

通信制高校というと、クラーク記念国際高等学校(全国展開)、第一学院高等学校(全国展開)、興学社高等学院(千葉)、ヒューマンキャンパス高等学校(全国展開)等の名前をよく聞きます。

でも、一概に通信制高校といっても公立、私立別もさることながら、通信制高校の運営や受け入れ体制、雰囲気、システム、単位制高校なのかどうか、大学受験の際は文化系に進みたいが可能かどうか、専門学校への道は?その選択肢はたくさんあります。

通信制高校の選び方として、一般に東京や大阪等の都市部にお住いの方は通信制高校の選択肢も多いと思いますが、地方エリアにお住いの方は、情報収集にも苦労されると思います。

やはり、口コミや各種ランキングのサイトの一覧を閲覧・参考にしながらお選びになるかと思います。

しかし、通信制高校の選び方は、簡単ではない、と感想を述べる中高校生の方や親御さんも実は多いのです。

誰もがみんながみんな、通信制高校選びだけに集中して取り組めるわけでもありません。

一体、自分に合った通信制高校は、どこがいい のか?

自分の希望する条件が整っているのかどうかは、各通信制高校から資料を請求して比較検討することが一番効率のいい通信制高校の選び方です。

幸い、ここに各通信制高校から資料を一括請求できる方法がありますので、ご活用ください。

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通信制高校の授業料の目安は?

通信制高校にも全日制高校と同様に「公立」と「私立」があります。

もちろん、学費の安いのは「公立」です。しかし、サポート面や施設面、卒業のしやすさ、等から「私立」を選ぶ生徒も多いのが現状です。

簡単に言えば、学費を安く抑えるには「公立」充実度を重視するなら「私立」、と二分されているので、自分に合った通信制高校を選びましょう。

さて、公立と私立との学費等の違いについては下記のとおりです。


〇 公立の通信制高校

  □ 入学金 500円

  □ 授業料 1万円〜3万円(年間)

  □ その他 約3万円(年間)

  □ 年間合計必要額 概ね7万円程度が目安となります。


〇 私立の通信制高校

  □ 2万円〜5万円

  □ 授業料 18万円〜(年間)

  □ その他 約3万縁(年間)

  □ 年間合計必要額 概ね23万円〜が目安となります。


公立と私立の学費の違いは、そのまま学習の進め方やサポート等の充実度の違いと言っても過言ではありません。学費のみならず、多面的に各通信制高校を見比べて、あなたに合った母校を選びましょう。

通信制高校で日本一学費(授業料)の安い学校はどこか

通信制高校は公立、私立で授業料に大きな差があります。私立の通信制高校は一般的に公立より学費の支払いが増えることは事実です。しかし、探せば学費の安い学校もたくさんあります。そして、それぞれの学校で様々な特徴や充実度合がありますが、ここでは私立の通信制高校の中で安い学費(授業料)だけに特化したおすすめの通信制高校をご紹介します。


最も、授業料の安い通信で学べる高校の代表格は「NHK学園高等学校」です。

NHK学園高等学校は、50年の歴史と人気のある通信制高校で今までに68,000人が学んできました。また、現在も4,400人の生徒が在籍している日本でも最大規模の通信で学べる高校です。

主な内容は以下のとおりです。

〇 学 費

  目安として年間約109,000円から設定されています。

〇 スクーリング

  年間4〜週3回程度

〇 コース

  ネット学習コース、登校コース、ベーシックコース、等

〇 特 色

  ・学費の安さから金銭的にも日本で最も学びやすい通信制高校と言えます。

  ・最近では、趣味や特技を生かすために海外に留学している方もネットを通してNHK学園高等学校に入学して学んでいる方も増えてきています。

〇 進学先

  慶応大学、早稲田大学、同志社大学、明治大学 等 多数


NHK学園高等学校のごく基本的な内容は以上になりますが、さらに授業にかかる費用の制度や施設の充実さ等の詳細については無料で資料を取り寄せてみましょう

通信制高校と全日制高校の違いとは?

通信制高校とは、全日制高校と違い、毎日通学しなくても自宅で勉強して「高卒資格」が得られるというものです。

高卒資格が得られる教育課程は、以下の3つに分類されます。

〇 全日制高校

  ・授業時間  1日5〜8時間

  ・通学     必須

  ・授業時間帯 昼間

〇 定時制高校

  ・授業時間  1日4時間

  ・通学     必須

  ・授業時間帯 夜間

〇 通信制高校
  ・授業時間  個々人の裁量

  ・通学     通学日の選択制やスクーリング時、または合宿時等

  ・授業時間帯 個々人の裁量

いずれの場合も、3年以上の在籍期間が必要です。(定時制高校では、4年以上必要な学校もあります。)

通信制高校の勉強方法とは?

通信制高校は、通学しない分、自宅での自己学習が必要になります。

全日制高校は学年制ですが、通信制高校は単位制を採用しているところがほとんどです。

単位制により、個々人の学習進度により時間に拘束されることなく勉強が進められます。

学習方法は、課題のレポートスクーリング授業テストなどがあり、これらにより単位を取得していくことになります。

また、様々な生徒がいることから、学習進度も違い、それぞれ卒業までの期間も異なります。最短では3年で卒業ですが、人によっては10年以上在籍して卒業する生徒もいます。あくまでも生徒個々人の学習の進め方により卒業までの期間は変わります。

通信制高校の学習内容

通信制高校は、全日制高校と違って、毎日の通学がない分、自宅での学習がメインとなります。

ゆえに全日制高校と勉強の進め方が異なります。ここでは、基本的な学習内容と進め方について述べていきます。

〇 レポート添削指導

  通信制高校では、基本的に自らが自宅で学習して、各通信制高校が定めた回数のレポートを提出して、添削により指導を受けることになります。

自分で教科書により勉強をして、郵送によりレポートを提出することになります。しかし、昨今では、インターネットを利用したeーラーニングにより課題の提出や添削を実施している通信制高校もあります。

また、テストを実施する場合もネット上で実施する通信制高校もあります。

このレポートやテストにより、各項目の単位を取得して、次の単元へ進めていきます。

〇 スクーリング

  スクーリングとは、面接による指導のことで、全日制高校でいうところの授業にあたるものです。

自宅で学習していて、わからない点や疑問点を直接先生に質問して理解を深めることを目的としています。

また、他の生徒とのコミュニケーションの場としても活用されます。

俗に言うところの登校日というとらえ方をされているものです。

スクーリングも各通信制高校により特徴があり、基本的には月に2回程度がメインとなっていますが、学校によっては年に5日程度の合宿でスクーリングを実施しているところもあり、各学校で様々です。


主な、学習内容と進め方は、以上になりますが、それぞれの通信制高校で異なりますので、自分自身に合った通信制高校を選びましょう

各通信制高校の資料を一括して取り寄せて検討してみてください。

通信制高校への転入と編入の違いとは

通信制高校は安い学費で高卒資格が得られるため、昨今、人気が高まってきています。

例えば、なんらかの都合で高校を中退した生徒、不登校になってしまった生徒、いじめ等の諸問題で休学した生徒、金銭面で通学が困難になってしまった生徒等、さまざまな問題を抱えながらも勉強をしたいと考えている生徒に対して門戸を大きく開き受け入れてくれる学校です。

ここで、通信制高校を選択した場合の入学方法(転入・編入)について説明します。

〇 転入

  今、全日制高校や定時制高校等に在籍中の生徒が通信制高校に入学することを「転入」と言っています。

  メリットとしては、今、通学している又は休学している高校をやめてから通信制高校に新たに入学するよりも、既に取得している「単位」を引き継ぎがしやすくなるので、取得した「単位」を無駄にすることないし、時間と費用の節約になります。

  イメージ的には「転校」と考えた方がわかりやすいと思います。

〇 編入

  全日制高校や定時制高校等を退学してから、通信制高校に入学することを「編入」と呼んでいます。

  編入も1年生終了後、または3年生終了後に退学した場合、その終了した学年の「単位」は引き継げます。しかしながら、1年生の途中で退学場合、取得した単位がないので、新たに高校に入学した、との扱いになります。

  また、編入の際は、簡単な面接や筆記試験、作文等が課せられる場合もありますが、これは生徒の現在の状況等について学校側が知りたいために実施されることが多いので、あまり深く考えなくてもいいと思います。


いずれのケースも前通学していた、又は通学している高校での取得単位や出席日数等が関係してきますので、通信制高校で勉強したい方は、自分が入学を希望している通信制高校へ照会してみてください。

通信制高校から大学受験できるのか

通信制高校を無事卒業して、高卒資格を得られた方で大学受験を視野に入れる方も少なくありません。

通信制高校は全日制高校を比べて、大学受験に不利になることはあるのでしょうか?

通信制高校卒だからといって、大学受験に不利になることは決してありません。なぜなら、通信制高校卒でも全日制高校卒でも>高卒資格は同じだからです。

安心して、大学進学を目指してください。

ここでは、大学進学に向けてのポイントについて述べていきます。


〇 大学受験を決めたら

  ・まず、自分の学力を客観的に判断する

  ・受験する大学を決定する

  ・自分の学寮と受験する大学に即した教材を選択する

  ・受験日までの学習スケジュールを策定する

  ・学習の進み方を管理しながら勉強を継続していく

  これが、主な大学受験への進め方になります。

〇 時間的余裕

  通信制高校は、全日制高校と違い、その特徴から自分の時間が多く持てます。例えば、全日制高校ですと授業以外の行事や部活等、勉強以外の時間も多く費やさなければならないことも多くあります。しかし、通信制高校では、それがありません。通信制高校は、全日制高校より時間的に有利と言えます。

〇 大学受験の時間的な学習方法  
  通信制高校は、勉強時間も自分自身でコントロールが必要ですから、いかに効率的に学習を進めるかがポイントになります。基本的な学習方法としては、「得意な科目は最小限の学習」で、「苦手な科目は最大限の学習」で勉強を進めるのが得策です。

〇 大学受験対策

  通信制高校の学習カリキュラムには、全日制高校と違い大学受験用の単元はありません。また、進路指導や進路説明会、全国一斉模試もなく、自分自身の学力を客観的に判断してくれたり、判断材料もありません。従って、大学受験に臨むためには、通信制高校の学習内容だけでは不十分と言えます。

  つまり、受験勉強が必須です。ただし、どこの大学を受験するかによって、または個々の学力によって、何をどのくらい勉強をすればいいのかは異なってきます。

〇 通信制高校のスクーリング時に相談する

  以上のようなことを理解したら、なるべく早い段階で、通信制高校の先生に相談することです。通信制高校からも大学に進学している生徒は多く輩出されています。先生も大学進学を目指す生徒の対応も少なからずしてきたわけですから、いろいろ相談に乗ってくれます。


もし、通信制高校に入学する前から大学受験を視野に入れている場合は、大学に進学している卒業生が多い通信制高校を選ぶのも一つの方法です。

まずは、いろいろな通信制高校から資料を取り寄せて検討してみましょう。もちろん、無料です。


通信制高校どこがいい?卒業生のブログから

通信制高校はどこがいいのか?

どこがオススメなのか?

実際の卒業生の声を聞いてみましょう。

注)本ブログの転載は本人からの承諾を得ています。


通信制高校は、どこがいい?

オススメの通信制高校は?

よく聞かれます。


私は通信制高校を卒業し専門学校に進学しました。そして、今は自分の夢が叶い、好きな仕事に就き普通の生活をしています


実は私は、中学の時、ふとしたきっかけでイジメの対象となりました。それがトラウマや不安を増長する結果となり、学校生活を楽しめず、高校生になってから不登校となってしまったのです。

しばらくは一人で悶々としていたのですが、本を読んだり、ネットで調べ物をする精神的余裕が出てきました。

その中で、ある発達障害の生徒が通信制高校に入学して生き生きとしたキャンパスライフを送っている記事を目にしたのです。

私には、その生活が非常に魅力あるものに思えたのです。様々な事情を抱える人を受け入れてくれ学校があるという情報に触れた瞬間でした。

それから、いろんなサイトを閲覧したり、引用元から鹿島学園高等学校 飛鳥未来高等学校 ルネサンス高等学校等々、いろんな通信制高校があることを知ったのです。

もちろん、ネット上の口コミも参考にしました。

そして、単位制高校という言葉もこの時に知りました。

仕事やバイトと両立しながら一人一人が勉強できる方法があること、自分の夢に向かいながら高校生として学校生活が過ごせること、事情を抱えた生徒に対して個別に相談できる体制が用意されていること、など、いろいろなスタイルで高卒資格が得られることに魅力を感じたのです。

元々、中学や高校生として通学していた時も勉強は嫌いではありませんでしたから、私はこの通信制高校というシステムが非常に気に入りました。

そして、久しぶりに両親と話し、通信制高校に編入したい旨を伝えたのです。

両親も私の教育や学校の成績には関心が高かったこともあり、非常に喜んでくれました。

ただ、私の住んでいた場所は東京や大阪などの都会ではなく地方エリアであったので、スクーリングに通うには、やはり自宅から近い通信制高校から選ぶことにしました。

かといって、いちいち各通信制高校に問い合わせて資料を取り寄せるのは手間がかかります。

そこで、一括して各学校から資料を取り寄せる方法を知りました。

何校かに対象を絞り込み、各資料から自分に合いそうな学校を比較して検討しました。

私の学校選択の参考として確認したポイントは3つでした。

1 場所は自宅から近いのか

2 一人一人の生徒に対する個別の指導や相談は徹底されているのか

3 専門学校や大学への進学率と実績はどうなのか

です。
そして、ある通信制高校に晴れて編入できたのです。

もちろん、在籍中の高校の成績や出席日数等、書類の準備もありますし、簡単な入試もありました。

新たに通信制高校の高校生になった感想は・・・

通信制高校の学校生活は、一言でいうと「楽しかった」です。

私のように高校生をリタイヤしながらも何かを習得しようとしている生徒、好きな仕事をやりながら高卒資格を目指す人、芸能活動をしながら両立している人などなど、いろいろなバックボーンを抱えた生徒が在籍しているので、普通の全日制高校とは異なる共有間がありました。

クラスのみんなの雰囲気も良く、快く私を受け入れてくれました

また、ネットを使った学習時には質問に対する回答や答えが的確でした。

そして、スクーリング参加時も、専門的な疑問点に先生が丁寧に解説してくれましたし、個別の相談にも親身になって対応してくれました。また、専門学校への進学に関する情報も用意してくれ非常に参考になりました。

こうして私は、両親を始め、先生やクラスのみんな支えられながら無理なく高卒資格を得られたのです。


【まとめ】

重要なのは、自分の道は自分で切り開くことです。一人一人の夢や好きな道は様々です。

個別の状況や将来への不安もあるかもしれません。しかし、その手助けの一環として通信制高校は魅力あるシステムだと私は思います。


私のレビューが、みなさんの通信制高校の選び方の参考になれば幸いです。



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通信制高校はバイトや仕事との両立はできるのか

通信制高校は本当にバイトや仕事と両立できるのか

と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

確かに通信制高校は非常に魅力のある教育システムです。

勉強する、または勉強に当てる時間を一人一人が個別に設定できますし、無理のない修得プログラムも通信制高校の運営側で用意してくれます。

また、大学入試・専門学校進学を目指す人や専門分野の修得も可能なスクールもあります。

当然、バイトしながら、仕事をしながら、高校生をリタイヤした人など、広い範囲の不安や事情を抱えた生徒を受け入れてくれる体制が整っているのが通信制高校です。

ですから、口コミでも言われているとおり仕事で忙しい芸能人も高卒資格を得るためにこぞって通信制高校を利用しています。

私は、バイトや仕事と学校生活は両立できると考えています。

なぜなら、実績がそれを物語っているからです。

一人一人が自分の夢や目的を持って入学して、卒業しているのですから。

そして、「くじけそうになった場合は、スクーリングでクラスのみんなとのコミュニケーションが発奮材料になる」、と卒業生も感想を話しています。

自分の目的を明確にし、自分に合った通信制高校を選択し、あなたも夢と希望を持ってキャンパス ライフをエンジョイしましょう

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通信制高校に入学した目的アンケート結果

通信制高校で学んでいる方々は、通常の全日制高校に通う学生さんに比べて多種多様なバックボーンを持っています。

そして、近年、自分の人生における未来に対して高い志を心に秘めている生徒が多いと言われています。

また、明確な夢や目的を具体的に描いている、という調査結果もあるとも聞きます。

社会人も活用している通信制高校の在学生は、どのような自分になりたいのか、自分の可能性をどのように考えて学んでいるのでしょうか?

ここに、独自のアンケート結果がありますので、見てみましょう。

【通信制高校に入学した目的】

〇 音楽でメシを食えるようになりたい!ミュージシャン、バンドとしてプロデビューを目指す!(兵庫 宮城)

〇 美容・コスメ都のビューティー系に興味があり、美容師になりたい!(茨城 京都)

〇 芸能関係に憧れがある。将来は大手芸能プロダクションに所属し、アイドルとして成功したい!(福井 長崎)

〇 ファッション モデルとして有名になりたい!(奈良 岡山 福島)

〇 医療系の道に進みたい。目指すは難関大学の医学部!(山梨 新潟 栃木)

〇 保育の専門家として幼い子供の保育について研究したい(三重 鹿児島)

〇 アメリカでダンスレッスンを習う!ダンサーとしてメジャーデビュー!(岩手 滋賀 山口)

〇 芸能界に入り、タレントとして活躍する!(大分 石川 鳥取)

〇 数学・英語を勉強して学習塾や予備校の講師、または教員として学生をサポートしていきたい(島根 高知)

〇 プロサッカー選手になる!(香川 愛媛)

〇 専門的なスキルを身につけ福祉関係の仕事に就き、困っている人たちを支えたい(岐阜 富山 和歌山)

〇 とにかく声優になりたい!(佐賀 宮崎)

〇 ウェブデザインを作成するようなクリエイティブな仕事をしたい(長野 群馬)

〇 コンサートや演劇などの裏方・スタッフになって演者を引き立たせたい(静岡 熊本)

〇 イラスト、絵画で身を立てたい(徳島 神奈川 愛知)

〇 メイクアップアーティストで有名になり、芸能人やモデルのメイクをしたい!(埼玉 北海道 福岡)

〇 専門性の高いIT関連企業で、未来のデジタルの世界を体感したい(広島 青森)

〇 在宅ワークで生計を立てたい(沖縄 秋田)


色々ユニークで個性的な夢も語られていますね。

読み返してみると、その熱い意識に心が打たれ、私自身も気持ちが高ぶってきます。

これらの夢が描けるのも、自由度の高い通信制高校だからこそです。

基礎的な勉強もでき、未来への希望も持てる、その両方が手に入る通信制高校を私は自信を持ってお勧めします。

みなさんの夢が叶うことを願っています

通信制高校はどこがいいのか?通信制高校を選ぶ基準を教えます

通信制高校はどこがいいのか?

お悩みになっている学生も多い昨今ですが、一人一人、その選ぶ基方法も違うと思います。

また、仕事に従事している方、学校生活に不安を抱えている学生など、個々の事情も違いますから、なかなか、通信制高校を選ぶにあたっての主な基準一覧を掲げておきますので、参考にしてください。

【通信制高校を選ぶ時の主な基準】

 魅力ある通信制高校

 単位制を導入している通信制高校

 不登校やいじめにあった生徒を受け入れてくれる通信制高校

 自分に合った通信制高校

 スクーリング参加が少ない通信制高校

 スクーリング参加が多い通信制高校

 大学入試や専門学校進学の課程が徹底している通信制高校

 学費の安い通信制高校

 専門的な教育課程がプログラムとして備わっている通信制高校

 仕事に就くにあたって資格が習得できる通信制高校

 地方エリア在住者でも勉強可能な広域施設が用意されている通信制高校

 就職率、進学率の高い実績のある通信制高校

 文科系、理工系に強い通信制高校

 運営母体がしっかりしている通信制高校

 仕事やバイトと両立しやすい通信制高校

 クラスの雰囲気がいい通信制高校

 無理なく高卒資格が得られる通信制高校

などなど、個人ごとに選ぶ基準は様々だと思います。

ただ、言えることはみなさん個人個人が何に重きをおいて通信制高校に入学したいのか?という点が重要です。

まず、自らが「目的」をしっかりと定め、各学校の情報を集める必要があります。

その中から、自分の目的に合った通信制高校を選び、みなさんの夢や好きな道へ向かっていきましょう

必ず、皆さんに合った通信制高校が見つかるはずです。

無料で各通信制高校の資料を一括して請求できる方法がありますので、是非、活用してみて下さい。

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通信制高校のサポート校とは

通信制高校に通信制サポート校というものがあることをご存知でしょうか?

通信制サポート校とは通信制高校の生徒を文字どおりサポートしてくれる機関です。

独学が中心の通信制高校においては、一人での学習、つまり独学がメインとなります。その分、自由な時間が得られるわけですが、一人がゆえに途中で挫折してしまう生徒や卒業までに年月を要する生徒も少なからずいます

そこで、サポート校を活用することによって、学習面のみならず生活面や精神面等の相談に乗ってもらうことにより、通信制高校を円滑に卒業する手助けをしてもらうことができます。

簡単に言えば、サポート校とは「塾」のようなものだと考えればイメージしやすいかもしれません。

以下、サポート校のデメリットとメリットについて簡記しておきます。

〇 サポート校のデメリットとは?

  ・サポート校だけでは高卒資格が得られない

   サポート校は、あくまでも通信制高校の生徒をサポートしてくれる学校ですから、当然のことですがサポート校だけでは、高卒資格は得られません。

   通信制高校と同時入学が必要になります。

  ・費用(学費)が必要となる

   全日制高校等の生徒が塾に通うのに学費が必要になるのと同様に、サポート校を活用するにあたっては、通信制高校の学費とは別にサポート校7の学費も発生します。

〇 サポート校のメリットとは?

  ・勉強に対するフォローが行き届いている

   個々人の学力や学習の進捗状況に合わせてきめ細かく指導してもらえるので3年間で通信制高校を卒業することが目指しや少なります。また、少人数制であったり担任制であったりサポート校によって、生徒のフォローが行き届いています。

  ・不登校やいじめ問題を抱えた生徒へのサポートが行き届いている

   不登校問題を抱えている生徒に対しては登校日を週一程度から開始し、状況に応じて通学日数を増やしてくれます。また、自宅に先生が授業にきてくれるサポート校のもあります。


   いじめに関しては7、通学時の休み時間でも先生が教室に残ってくれたり、カウンセラーが学校にいるサポート校も多いのが特徴です。従って、生徒のみならず親も相談にのってもらうことができるといったメリットもあります。

  ・興味や関心のあることへの勉強も可能

   各生徒の関心あることや興味のあることが学べます。例えば芸能関係や芸術関係、またスポーツなど、全日制の高校では学ぶことのできない知識や技術が習得できます。

   午前中は通信制高校の勉強を中心として、午後からは趣味や興味のあることを学べるカリキュラムが各サポート校にありますので、通学が楽しく有意義な時間が持てます。


確かにサポート校は通信制高校とは別に学費がかかりますが、学習面、生活面、精神面、趣味の充実等を鑑みれば、それ以上に得るものがあると言えます。

   

通信制高校に入学・卒業した芸能人

通信制高校は時間に縛られずに高卒資格が得られるために忙しい芸能人にとって都合がよく、数多くの芸能人が入学しています。

授業やテストもネットを通じて受けることが可能な通信制高校もあり、その利便性は年々評価が上がっていることから、今後も芸能人の入学が増えていくだろうと言われています。

ここでは、通信制高校に入学している、または通信制高校を卒業した芸能人を見てみましょう。


〇 池田美優(ファッションモデル)

  愛称「みちょぱ」、日本テレビ系の「浜ちゃんが!」で通信制高校に在籍していることを明かしています。

〇 指原莉乃(HKT48)

  通信制高校卒業

〇 北川景子(女優)

  通信制高校卒業

〇 岡田将生(俳優)

  通信制高校卒業

〇 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)

  通信制高校卒業

〇 堂本光一(KinkiKids)

  通信制高校卒業

〇 榮倉奈々(女優)

  通信制高校卒業


その他にも、嵐の大野智、V6の井ノ原快彦、TOKIOの長瀬智也も通信制高校の入学者です。

まだまだ、芸能人の方々で通信制高校の在籍者や卒業生がいますが、いずれも芸能活動をしながら勉強を続けたいと向上心を持って取り組んでいるんですね。

学費を安く抑えたい方にも打って付けの高卒資格が得られる通信制高校は、かなり利用価値があると思います。

時間がない人でも、働きながらでも、多趣味な方でも、金銭面に問題がある方でも、不登校だった方でも、いじめにあって退学した方でも、様々なバックボーンを抱えた人々を受け入れてくれる通信制高校は、今後、ますます注目される教育機関となっていくことでしょう。